おっと、ここで忘れちゃいけないのが、地元でお世話になっている方から、道中長いので、これでも召し上がれと、お手製のクッキーをいただきました。しかも二箱。
少しでも役立てて下さいと、支援協力をいただきました。
これがいただいた手作りのクッキー、ありがとうございます。
もう一つ、出発前夜に「なんかお土産を持って行かんといかんじゃろ」と降ってわいたような話が出て、夜遅い時間だったのですが、知り合いの酒蔵に電話して、「明日朝早く東北に向け出発します、ついては、土産に酒を持っていきたいのでよろしく」とかなんとか言って、朝っぱらから木次酒造を訪ね、3本ゲット、このうち1本は餞別代わりにいただいたりなんかして、木次酒造の川本さん、ありがとうございました。
ちなみに木次酒造さんのHPはこちら http://www.kisukisyuzou.com/
フェイスブックページはこちら http://www.facebook.com/kisukisyuzou
とかなんとかやりつつ出発。
尾道松江線の三刀屋(みとや)インターから高速に乗って、松江道~安来道~米子道~中国道と走って、第一目的地の西宮を目指します。
木次(きすき)のチェリバを出発、帰って来たら、桜祭りですが、満開はすぎてるかも
高速に乗って調子よく走っております。
米子道に入って、大山も綺麗、絶好のドライブ日和になりました。
蒜山高原SAでトイレ休憩、さすがにこのあたりは気温も低く、周辺の山は雪をかぶっていました。
出すモノ出して、ゴンゴン走り、中国道に乗っかって西宮向けひた走ります。
途中加西SAで休憩してたら、第一目的地の西宮はもうすぐ
だんだん交通量も増えて、頑張って走る車もいたり(笑)
宝塚で中国道を降りて、一般道を走ります。
なぜか車内でジャケットのボタン補修を始めるマイサン
「そんなことしてると酔うけんな」って言ってるそばから「気持ち悪い」(笑)
そうこうしてるうちに、KYO-ENの代表者である肥塚さんとの合流地点に到着、ここで遅めのお昼をとって、運転を交代しながら東京チームとの合流点を目指します。
走行経路はこんな感じ
走行経路はこんな感じ
より大きな地図で 木次~西宮まで を表示
荷物の積み替え中、いたって元気なマイサン
運転手交代で再スタート、この方バリバリのプロのタクシードライバーだったりします。
運転の度にちょいちょいタクシーネタが入ってくるのはやはり関西人?(笑)
運転手は君だ~♪
車掌は僕だ~♪
あ~との一人は単なる重し~♪
こうして楽しい3人旅が始まったのでありました。
ビール工場の解体現場を横目に見て
車はひた走るのでありました。
ここでまた数日過ぎるのでありました(ホントに着くのかねぇ)
気を取り直してガンガン行くべぇと思ってる矢先に、次男坊の入院騒動があったりで、またしても遅延する日々なのであった。(これは途中で挫折して帰っちゃうパターンか?)
で、再開
もう、どこを走ってるんだか、書いてる本人もわけわかめな状態ですが、辛抱しておつきあい下さいまし。
この日はとりあえず東京まで行って、翌27日に東京からの楽器forKidsのメンバーと合流するという極めておおざっぱな走行計画。
名神~京滋バイパス~新名神~伊勢湾岸道路~東名、新東名と乗り継いで行くわけですが、途中新名神の甲南PAで休憩
続いて伊勢湾岸道路に乗っかります。
その手は桑名の焼きハマグリとかナントカ言ったとか言わないとか
やがて、スケールは世界一、高さ・落差は日本一を誇るナガシマスパーランドの「スチールドラゴン2000」が視界に入ってきました。
湾岸長島PAにて休憩と、ドライバー交代
ん~なんだか運転席が狭っ苦しく感じるのは気のせい?
そんなことは気にもかけずに愛知県へと入り
どんどん走って
やがて日も暮れて、ナイトランとなります
東名高速から新東名へ入り、浜松SAで夕食とドライバー交代
フードコートで釜揚げしらす丼をいただきます。
ちなみに、食事とかは投稿人が主に食ったモノが上がりますのであしからず
腹ごしらえをして夜のハイウェイを疾走
清水PAでトイレ休憩
PA内には、光岡自動車の ヒミコ RHT Hi-Premium 紅薔薇が展示してありました。
またまたドライバー交代でおっきいおっさんが運転です。
途中、思いつきで、足柄SAは宿泊できるよねぇ ってな話になり、試しに電話してみると宿泊は予約で一杯とのこと、ならば、風呂へ入ろうぞ! てなわけで足柄SAへ
レストイン時之栖でひとっ風呂浴びて、リラックス
このあたりで翌日の合流場所が、東北道の蓮田SAと決まったので、平日の朝に都内を抜けるより、今夜のところで抜けて、合流地点で仮眠をとると言うことになり、一路合流地点を目指します。
夜11時過ぎに東京ICを通過し
都内を走ります
途中インチキナビが自車位置をロストしやがったので、ipadのナビソフトを使って、おっさんがナビをするというような、楽しいひとときもありまして
何とか都内を抜け、東北道へ入り、蓮田SAへと到着したのでありました。
ここでシメの山菜そばをいただき(まだ食うんかい)、仮眠に入ります。
この時点で夜中の1時を回っていて、最初はエンジンをかけていたのですが、ガソリンの節約とばかりに、エンジンカット。
雲南チームは寝袋持参でぬっくぬくだったのですが、西宮班は無かったため、夜中の3時過ぎに「さむぅう・・・」というか細い声に続いて、足をすりあわせる音が響き、これはイカンと再びエンジンスタート、暖房しながら朝を待つことにしました。
ここまでの道のりはこんな感じ
雲南チームは寝袋持参でぬっくぬくだったのですが、西宮班は無かったため、夜中の3時過ぎに「さむぅう・・・」というか細い声に続いて、足をすりあわせる音が響き、これはイカンと再びエンジンスタート、暖房しながら朝を待つことにしました。
ここまでの道のりはこんな感じ
より大きな地図で 西宮~蓮田SAまで を表示
やっとこれで1/3走りました、南三陸に到着するのに何日かかるやら┐(´д`)┌
合流から南三陸へ続くのであった・・・








とっても、読みがいがあり楽しめました。(*^^*)(*^▽^)/★*☆♪
返信削除コメントありがとうございます。
削除だらだらと長いばかりで、楽しんでいただけたら幸いです。